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クラシックコンサートに子連れで行こう!未就学児や赤ちゃん(0歳児)もOKな「子供専用コンサート」がおすすめ

クラシック音楽が好きなママさんの中には

「子供ができてからコンサートに行けてないからストレスがたまる!」

という方は多いのではないでしょうか?

好きなことを我慢したり、息抜きができなかったりすればストレスがたまりますよね。
また、通常のクラシックコンサートは「他のお客さんに迷惑がかかる」と思うとなかなか行きづらいものです。

 

もりな
それだったら、お子さんと一緒にコンサートへ行っちゃいましょう。
「子連れ専用コンサート」です!これでしたら気楽に行けるんですよ。

この他にもいくつか方法を紹介しますので、ぜひこちらも参考にしてくださいね。
ではまいります!

マナーや迷惑が心配なら、子供連れ専用のクラシックコンサートに行けばいい

子ども連れでクラシックコンサートへ行くとなると

「泣き声やぐずりで他のお客さんに迷惑をかけてしまうのでは?」

こんな心配がありますね。

静寂の中で子どもの泣き声が響く・・・なんてことは、想像しただけでも冷や汗ものです💦

そんな時こそ「子連れ専用のクラシックコンサート」なんです。
これなら周りがみんな子連れなので、うるさくしても「お互い様」でとても気楽に行けますよ!

赤ちゃんは泣くのが仕事ですし、ぐずらない子供はいません。
子育て真っ最中のママたちなら、今大変だからこそ「お互い様」という思いを理解し合えますね。

また途中で退屈して「もう帰ろうよ」なんてことになれば

「チケット代が無駄になってしまうのでは?」

なんて心配もでてきますね。
でも不思議なもので、周りにお友達がいると飽きないんですよ。

さらに、コンサート自体も分かりやすい内容になっています。
聞き覚えのある名曲が中心になっているなど、工夫されているんです。

こちらで検索してみよう!子連れOKのコンサート情報

「子供専用のコンサートってどういうものかな?」
という方も多いと思うので、あなたも実際に検索してみましょう!

クラシックコンサートは「チケットぴあ」「イープラス」で検索するのがおすすめです。

時期としては、やはり夏休みシーズンが公演も多くありますよ。

公演によってはチケットが早めに売り切れてしまう場合があります。
余裕をもって計画しましょう。

こちらから検索してみてくださいね↓

>>チケットぴあで「こどもクラシック」を検索してみる

>>イープラスで「こどもクラシック」を検索してみる

普通のクラシックコンサートは未就学児NGな場合が多いい

「子ども専用ではなく、大人用の本格的なクラシックコンサートに行きたい・・・」

というママさんもいらっしゃいますよね。
ですが通常のクラシックコンサートの場合、

「未就学児はご遠慮ください」

となっているものが多くあります。

東京文化会館HP、チケット情報のページにはこんな注意書きがありました。

※未就学児の入場はご遠慮ください。

引用:東京文化会館HP

やはり未就学児となると無理なんですね。

でも諦めないでください!ちょっと工夫すれば大人用コンサートでも楽しめるんです。
ここでおすすめするのは、以下の2つの方法です。

  • ホールの託児所を利用する
  • 母子室を利用する

それぞれ詳しくお伝えしましょう。

ホールの託児所を利用する

コンサートホールにはコンサートの時間に合わせて託児所、託児スペースを用意していることがあります。

東京芸術劇場のHPにこんな情報が・・・

劇場利用のお客様を対象に託児サービスを提供する託児室を、劇場5階に設けております。

引用:東京芸術劇場HP

ぜひ利用したいですね。

このサービスは予約が必要だったり、定員があったりします。
対象年齢は未就学児となっているホールが多くありますが、生後3ヵ月からという所もあれば生後6ヵ月からという所もあり、まちまちです。

また公演によっては対応していない場合も。
各会場のHPで確認して下さいね。

そしてもう一つ、「イベント託児」という方法もあります。
これはコンサートの時間に合わせて外部のサービスが入るパターンです。

ここで紹介するのは株式会社マザーズというイベント託児の会社です。
コンサート会場もしくは近くの施設に託児所を設けて子供を預かってくれます。
料金は¥1,000-~¥3,000-とリーズナブル。0歳児から預かってくれますよ。

利用できるコンサートは限られていますし、会場によって料金が違いますので、HPで確認してみてくださいね。

>>株式会社マザーズを見てみる

もりな
これらを活用して本格的なコンサートに行ってみてはいかがでしょうか?

母子室を利用する

コンサートホールによっては「母子室」を設けているところもあります。
これを利用すれば親子でコンサートを楽しめますよ。

こんな感じです↓

画像引用:みどりアートパークHP

デメリットとしては、ガラス越しで見て、スピーカーで音を聴く形になります。

上の写真は横浜にあるみどりアートパークというホールです。
6席ありますが、利用できる公演は限られています。
こちらのホールでは「親子室」という名前になっていました。

ホールによって様々なんですね。

 

もりな

「母子室を使いたい!」というママさん。こんな資料がありました。

「全国都道府県別会館・ホール便覧」

 

ホール名・収容数の欄に「母子室」または「親子室」◯席と明記されています。
全国の一覧表なのでページ数が多くなっていますが、参考にしてくださいね。

>>「全国都道府県別会館・ホール便覧」をみてみる

ちなみに「未就学児」って何歳まで?

そもそも「未就学児」って、何歳までなんでしょうか?
調べてみました。

一般的に小学校入学前の児童を指し、幼稚園は未就学児童として扱われる。

引用:weblio辞典

児童というと乳幼児を含む18歳未満の子供という場合が多くあります。
ということは、0歳の赤ちゃんから小学校入学前のお子さんということですね。

子どもにクラシック音楽を聴かせるのはメリットがいっぱい!

コンサートを楽しむ方法をお伝えしてきましたが、親子でクラシックコンサートに行くことは結構ハードルが高いですね。

でも、クラシック音楽は子どもに良い影響を与えると言われています。
感受性が養われたり、リラックス効果があったりするんですよ。

もちろんCDやYouTubeでも効果的ですが、やはり、生の音は格別です。
ぜひお子さんに極上の体験をさせてあげてみてください。
子どものクラシック音楽のメリットは下記の記事で解説しているので参考にして下さいね。

>>クラシック音楽を赤ちゃんに聴かせる効果!脳が発達する?【メリット多】

まとめ

ママさんでもクラシック音楽のコンサートを楽しむ方法を紹介してきました。

音楽好きなあなたがコンサートに行けないと悩んでいるなら、ぜひお伝えした子連れ専用コンサートに行ってみて下さい。
お子さんと一緒に楽しんじゃいましょう!

もりな
また大人だけで楽しむ方法もぜひ。
「行けない・・・」
とあきらめないで、今すぐ検索してコンサートへ出かけましょう!